事例1 商品管理系

ここでは商品管理システムを導入してどのような変化や効果があったのか、店舗や企業の具体的事例を紹介しています。

アパレル販売C社のケース

我が社は子供から大人までを対象としたブランドで全国15店舗を展開していたのですが、既存システムに不備があり在庫や売上データがリアルタイムに把握ができずに困っていました。

システムを入れ替えるにあたり低費用なことも大切でしたが、業務のことをしっかり理解した上で問題解決の提案をしてくれた会社にお願いすることにしました。

これまでの失敗経験を生かし、とにかく在庫管理に重点を置き、積送在庫や取置在庫など細かく状況が把握できる機能を盛り込みました。

その結果、システム導入後は正確な在庫数がリアルタイムにわかるようになり、手間がかかっていた棚卸し作業がスピードアップすることができました。

本部側で商品管理と手配ができるようになったので、これまで各店舗で行なっていた物流業務を本部に移管。そのおかげで店舗は販売業務に専念できるようになりました。

カジュアルファッション販売店Eのケース

メンズ中心のファッションと輸入商品で4つの実店舗の他にネットショップも6店舗運営しています。

これまでは実店舗とネットショップの在庫を分けずにお店のスタッフがエクセルの手作業で管理していたため負担が大きくなり業務に支障が出るようになっていました。

今後はネットショップに力を入れていきたいという希望もあったので、実店舗とネットショップの運営管理と卸業務をすべて管理できるシステムは必須でした。

ショップのリニューアルと同時に販売・在庫管理も含めた店舗管理システムを導入したのですが、希望通り複数の実店舗、ネットショップの商品・在庫・受注データを一元管理することができるようになりました。

在庫管理が自動化したおかげで売り越しが発生することが無くなり、商品データの登録も効率化できてミスが減り業務に余裕ができたのが良かったです。

システムを導入してから2年ほど経過しましたがショップリニューアルと在庫管理の効率化の相乗効果で売上は1.6倍に増加しました。

あなたのお店に必要な機能からチェック!店舗管理システム完全比較
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